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【愛知県名古屋市】近大×和歌山県が開発の「霜降り豚」が愛知に上陸!「とんかつ知多家」でロースかつ御膳を提供

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チタカ・インターナショナル・フーズが運営する「とんかつ知多家金城店」は、和歌山県産の希少銘柄豚「熊野ポーク」を使用した「熊野ポークロースかつ御膳(150g)」を1月20日(火)~3月31日(火)の期間限定で販売する。価格は2,180円(税込)。

科学が実証した旨みを味わう一皿

今回の提供は、単なるグルメフェアではない。近畿大学生物理工学部と和歌山県畜産試験場の長年の共同研究により、理論的に美味しさを高められた「熊野ポーク」の実力を、とんかつ専門店として最大限に引き出す挑戦だ。

「熊野ポーク」の最大の特徴は、圧倒的な“脂の甘み”と“柔らかさ”にある。近畿大学らが開発した生産技術により、通常は2~3%程度と言われる豚肉の筋肉内脂肪(サシ)を、4~9%まで高めることに成功した。これは一般的な豚肉の約1.4倍以上にあたる。

赤身の中にきめ細かなサシが入ることで、調理後もパサつかず、噛むほどに肉汁が溢れる「霜降り豚肉」が生まれた。


その驚くべき肉質は、ユニークな「餌」によって作られている。飼料には、食品製造過程で発生する規格外の「中華麺」や「チョコレート」などを活用した「エコフィード」を配合。食品ロスの削減に貢献しながら、極上の肉質を実現した、まさに次世代のブランド豚である。

職人の「引き算」が引き出す、素材のポテンシャル


素材自体が非常に濃厚な旨みを持っているため、奇をてらった味付けは一切行わない。

サシ(脂)に含まれるオレイン酸由来の「口どけの良さ」を損なわないよう、知多家の熟練職人が最適な温度と時間を見極め、シンプルに揚げて提供する。


科学の力で生まれた「素材のポテンシャル」を、創業以来培ってきた「職人の技」でストレートに届ける、ごまかしのきかない一皿だ。なお、「熊野ポークロースかつ御膳 (150g)」は数量限定のため、なくなり次第終了となる場合がある。

次世代の食体験を創造する

とんかつ知多家金城店外観

チタカ・インターナショナル・フーズは、「食を通じて社会に貢献し続ける」「ホスピタリティインダストリーを目指し続ける」を経営理念に掲げ、東海圏と関東圏で外食事業を展開している。ケンタッキー・フライド・チキンなどのFC事業の運営と並行してオリジナル業態の開発にも注力。顧客に新しい食体験を届けることを目指す。

「熊野ポーク」の圧倒的な旨みと、職人の技が融合した至福の一皿。素材本来のポテンシャルをストレートに引き出した霜降り豚の味わいを、この機会に楽しんでみてはいかがだろうか。

■熊野ポークロースかつ御膳販売概要
販売期間:1月20日(火)~3月31日(火)
販売店舗:とんかつ知多家金城店
住所:愛知県名古屋市北区金城4丁目2-1
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00 (営業時間は変動する場合がある)
定休日:なし
公式HP:http://www.chitaka.co.jp/tonkatsu

(Kanako Aida)

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